2019/5/17 廣井孝弘博士 講演会

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隕石と小惑星の鉱物分光学の研究の第一人者である廣井孝弘博士が長岡高等学校の講演のために長岡に来られました。ご本人は学生時代に伝道され、現在も教会員として活動されておられます。
東京大学大学院理学系研究科鉱物学専攻博士課程修了(理学博士取得)。現在米ブラウン大学惑星地質・上級研究員。2000年、隕石学への貢献によって小惑星(4887)タキヒロイが命名される。日本の惑星探査ミッション「はやぶさ」「かぐや」「はやぶさ2」に共同研究者として参加されております。
この日の夜、教会において、講演会の時間を持ちました。
専門的な話しもあり、難しい内容もありましたが、何よりもご本人が文鮮明先生ご夫妻を尊敬し、多くの方を伝道したいという気持ちが参加者の共感を得ました。

2020年1月14日